フィラメント記事一覧

概要PLAをベースとしたポリマーに木粉が20%配合されています。人工的でない自然な木質感のプリントが可能です。添加材を含め、すべて生分解する材料のみを選定してブレンドを行っています。石油化学系樹脂不使用のため、微生物によってすべて分解され、自然に還ります。環境にやさしいエコなフィラメントです。建築材料カット廃材を利用しています。ボンド等の化学物質は一切含まれていません。W130材料PLAベース生分...

概要完全生分解の木質フィラメントです。PLAベース樹脂に木粉が20%配合されています。人体、環境に有害な成分は含まれていません。ポリマーブレンドを見直し、さらに使いやすく、さらにエコになりました。W305材料PLAベース生分解性ポリマー、木粉20%フィラメント径1.75mm推奨プリント温度ホットエンド:200℃(高温にすると詰まりが発生しやすくなります)ヒートベッド:常温〜40℃推奨ノズル径0.5...

概要・造形品のアニール処理(高温加熱)によりPLAを結晶化できます。 結晶化により耐熱性、耐衝撃性を上げることが可能です。 PLAの弱点と言われている脆さと耐熱性の低さをカバーすることができます。 結晶化後の耐熱性は85℃です(*)。・一般の透明PLAに比べ黄色味が少なくニュートラルな色調です。・アニール処理なしでも 一般グレードPLA同様の特性にて使用できます。(*) 荷重たわみ温度 85℃ @...

概要PLAの弱点である耐熱性、強度を大幅に改善したフィラメントです。ガラス繊維充填により樹脂の収縮が抑えられており、反りが極めて少ないです。剛性が強く、強度・耐熱性が求められる部品の製作、オーバーハングが大きい造形、薄板の造形、大サイズの造形に適しています。研磨などの後加工が容易で、塗料密着性が良好であるため塗装に向いています。特長・強度、耐衝撃性に優れる (*1)・耐熱温度160℃ (*2)・造...

概要耐熱性、耐衝撃性をABS以上のレベルに向上させた改質PLAフィラメントです。従来は耐熱性や耐衝撃性を求められる場合はABSが用いられてきましたが、反りや臭気の問題があり、扱いが難しい材料とされてきました。この問題を解決すべく、PLAをベースとした樹脂組成で改質を行い、耐熱性、耐衝撃性ともABS同様以上のレベルを達成することが可能になりました。改質剤添加による融点低下のため、従来PLAよりノズル...

-->概要高いダレ止め効果を持ったPLAです。吐出後の形状をそのまま保持しやすい特徴があります。加えて収縮が小さいため、形状が固まらず崩れたり、反ったりすることが少なく、造形品の精度が向上します。アニール処理で140℃まで造形品の耐熱性を高めることも可能です。フィラメントのハンドリング、造形条件設定などがやや難しいですが、一般PLAでは難しい形状でも造形でき、3Dプリンタの適用範囲を拡大できます。...